それはいつも突然やってくる

高校生の頃からなんですけどね、髪の毛を切りたい!という衝動に駆られる瞬間があるのですよ。
美容院の定休日だったり、担当の美容師さんがお休みだったりしたら、泣く泣く涙をのんで翌日まで耐えたものです。
昔から耐えることを知らない子です。
だけど、親の躾がきちんとなってないとか言わないで下さい。

以前にも書いたと思うのですが、高校生の頃から20代半ばまで同じ美容師さんについていってたのですよ。
彼女が系列店舗に異動すると聞けば、車でお出かけしつつ、訪問回数は維持していました。
しばらくして彼女が産休&復帰後は週数回勤務になった頃に同じ店で勤めていたお兄さんに代わってもらって、それからはお兄さん一筋に。

なんだろう、基本は飽き性だと思うんですけど、これでも人見知りをする部分もありまして、人が代わると落ち着かないんです。
でもお兄さんは彼女と同じ店で働いていた頃から結構親しくしていただいてたり、1~2回切ってもらったこともあって、すんなり移行できましたね。

今回もお兄さんのお店(数年前に独立しました)までお出かけしたかったのですが、金銭的事情から延期せざるを得なかったのです。

あと3週間ぐらい我慢して関東から鈴鹿までアルちゃん(愛車copenです)とドライブするかーと思っていたんですけど、今日仕事中に突然いてもたってもいられなくなりまして。

最寄駅周辺で安めのお店を探していってまいりました!
自動シャンプーとハンドシャンプーが選べます。と言われて、見たことも聞いたこともない自動シャンプーに挑戦。
適度というよりは、蒸らし成分多めの水圧が気持ち悪いシャンプーでしたよ。
よくよく考えなくとも、昔から機械モノの刺激に弱くて、公衆浴場などにあるマッサージ機が気持ち悪くなる性質だったのを忘れていました。
常時と言うわけではないのですが、足に鳥肌が何度も立ちましたよ!
ハンドシャンプーは500円UPとのことでしたが、もし次回お邪魔することがあればハンドで!

cutは店長さんにしていただいたのですが、いただいた名刺には「代表」と記載されていました。
う~ん、う~ん、「代表」という肩書きは昔知り合いに連れて行ってもらったホストクラブでしかお目にかかったことがないのですが、世の中では認知されているのか?
髪の生え方などに特徴があるのをすぐに見極めたところはさすがだと思ったし、前髪のカットの仕方や合うスタイリング剤なども教えていただき、なかなかよいかんじでした。

でも、やっぱいつものお兄さんがいいんだよな~と思って帰宅。

投稿者: 日時: 2007年10月29日 20:48 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://copecopen.pya.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/129

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


Copyright (C) 2006 - 2007 copecopen All Rights Reserved.