末廣屋喜一郎のどら焼き

末廣屋喜一郎のどら焼き
特製銅板で、弱火でじっくりと、むらなく生地を焼き上げる。
海道羊蹄山麓の厳選された小豆を使い、豆をつぶさない為に、一晩蜜付けして蜜を十分含ませた小豆を煮出し、2日かけて練り上げている。

そう、サイトに書かれているとおり、まさしく職人の味というべきどら焼きを入手。
ひっそりと住宅街の中にある小さな和菓子屋さんの佇まい。
ここが都内のどら焼きを食べ比べたサイトで5つ星を獲得したお店だとは。
知る人ぞしる。というべきかとも思ったけど、雑誌やTVなどでも取り上げられたこともあるそうです。

どら焼きを買い求めた帰りに入り口ですれ違ったちびっこ兄弟が「みたらし団子下さい」と声を出していたのが微笑ましかった。
小学生中学年ぐらいのお兄ちゃんと低学年もしくは幼稚園児ぐらいの弟、なかなか渋い選択です。
おかみさん(?)の、「今日は売り切れたんだけど、ちょっと待っててね」と奥に入っていく様子を背中越しに聞いて去ったのですが、街に根付く商売のステキさというとっておきの隠し味もいただいて帰路につきました。

で、食べた感想ですが、皮がめちゃくちゃ(・∀・)ンマー
もうね、そこらへんのスーパーやコンビニで売ってるやつなんか食べられない。
しっとりとしていて、でもほどよい甘さで、魅了されてしまいしたよ。
餡も皮にぴったりの甘さで、しつこくないの。
もう少し多くてもいいかな?って思うほど自己主張せずに収まってます。

http://www.sueki.jp/02/02-0000.htm

投稿者: 日時: 2007年09月22日 17:34 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://copecopen.pya.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/105

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


Copyright (C) 2006 - 2007 copecopen All Rights Reserved.