幸せの基準

大好きな漫画家さんのとある漫画からの出典。
久々に読み返してジーンときたから。


この村の者達はその日吹く風を心地よいと感じるが
世の中には純粋に雨降りの方が快適だという者もいるだろう

『幸せ』って奴の基準は万国万民共通じゃないって事さ
そこんところが世の不幸のはじまりなのかもしれないね

だけど
どんなに自分のものとは違う『幸せ』でも
相手のそれを理解する気持ちを忘れてはならないといういう事を
この村の人達は十分知ってる


自分の幸せすらも幸せと思わずに日々を過ごしてしまっている自分。
よく考えてみよう。
一年前はまだ働けなかった。病院にもまともに行けなかった。
今は、徐々に薬も減らすことが出来ているし、休みがちではあるけれど、仕事だって働き続けられている。
職場の人間関係も程よいかんじでやってるじゃない。

ちょっとプライベートで落ち込むことがあったって、昔はもっと辛かったことを思い出そう。
約一年前に自分のことをロクに知りもしない人たちに批判されて、人と接するのが怖かった自分を思い出そう。

明日から、ほんの少しで良いから誰かに優しく接することができれば良いな。
しかめっつらな人を見て、寂しく思える自分を忘れずに。
嫌な事があっても街行く人々にその表情を振りまく必要はないさ。
ちょっと難しいならば、カラ元気だっていいじゃない。
無理やりではなくホンの少しだけ元気になってみよう。

投稿者: 日時: 2007年08月07日 00:28 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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