女に生まれて男で生きて

道端で拾ったものw
女子サッカー元日本代表の水間百合子さんによる性同一性障害について詳しく葛藤したりどういう経過を経て認定されたかを書いたもの・・・だと思って読んだのだけど、家族の確執を含むスポコンものだった。
自分が読みたい、「心と体の不一致について」は、たしかに書かれているんだけど、なんか中途半端でありました。
そうだなぁ、女子サッカーがどのように認知されていったか、サッカー界のいろんなしがらみ、を知るという点ではよかった。

女に生まれて男で生きて<単行本(ソフトカバー)>

投稿者: 日時: 2007年02月17日 20:49 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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