博士の愛した数式

原作者の小川洋子さんの本は冷めない紅茶の頃からのお付き合いだから15年ぐらいになるかしら?
原作本をずっと読みたいと思ってたんだけど、最近図書館離れしちゃってて、必然的に周りの人間に借りるか、筒井康隆モノしか読んでない状況でした。
文庫本になってからも何度も読みたいと思ってたまま今に至ります。

偶然にも映画のほうを観ました。
う~ん、なんともかんとも言い難い。いや、いい作品だと思いますよ?
でも、初めて、「原作を読まなくては!」と思った作品でした。
なんだろう、元々原作側を読んでいるからなのかな、観ているとその奥に書かれているであろう原作の文章が気になるんですよ。
この映画は、ほのぼのとした作品が好きな方、数学苦手な方、もちろん数学好きな方、阪神好きな方にお勧めします。

http://hakase-movie.com/

投稿者: 日時: 2006年12月31日 21:58 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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