父親たちの星条旗


9月に「出口のない海」を観にいった。日本の海軍のお話。
すごく切なく、いろんな思いの交錯する映画だった。

そのときに予告編でみた「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」。
どちらも同じクリストンイーストウッドが監督なのだけど、硫黄島という島での戦争をアメリカ側と日本側の視点で作り上げたもの。

今日は先に公開された「父親たちの星条旗」を観てきた。
字幕スーパーだし、たしかにアメリカのものであるんだけど、その内容は・・・。
作り上げられた「英雄」という立場をしたたかに利用された3人の物語であった。
戦争部分とその後の「英雄扱い」部分と、それを子どもの視点からみた部分の3つに分かれており、ちょっとわかりづらいところもあったのだけど、とても悲しかった。

よくある戦争映画とは違う、映画がそこにあった。

映画を見るときに参考にさせていただいている知り合いのしおぴーさんもすでに観ている
彼が五つ★をあげる映画はできるだけみるようにしていきたいところ。

投稿者: 日時: 2006年11月12日 21:21 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://copecopen.pya.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/5

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


Copyright (C) 2006 - 2007 copecopen All Rights Reserved.